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パンドラの塔 プレイ日記 (一日目)

申し訳ありません。
製作日記じゃなく、まさかのプレイ日記です。

そんな日記なんか書いてないでゲーム作れ、
って自分でも言いたいくらいだけど、
どうしても書きたくて書きたくてしょうがないことがあるらしい。

やっぱウディタ作品をプレイするのはすごく勉強になるし、
先ずはウディコンのゲームやろうと思ってたんですけど、
パンドラの塔をちょっとプレイしたら一気にはまってしまいました。
たまに病気かと思うほどゲームに入り込んでしまうタイプの人間なんです。

今回、入り込んでしまったのは「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」というwiiのソフトです。
恐らくネタバレだらけのプレイ日記になります。
まだプレイしていない場合は注意してください。
と言っても、このブログ、ほんの数人の方しか見ていないと思うので、
その中でこのゲームをプレイしたことがある人、となると一人もいない可能性が大ですよね。めちゃくちゃ大ですよね。
ということで、一日目だけはネタバレを控えた日記にしようかと思う。

ていうか、ネタバレしないでくださいね。
自分もまだプレイし始めたばかりなので、拍手やコメントなどでネタバレするのはご遠慮ください。
まあ、そもそもコメントなんて滅多に書いて頂けてないブログなので、そんな心配は無いと思いますけどね。

ちなみに最初に言っておくべきことなのかもしれないので、書いておきます。
このゲームはちょっとグロ注意です。

まあ、読む価値のないことしか書いてないのはいつものことだし、
テキトーに書いていきます。
つーか、いままでゲームの感想は何度か書いてましたよね。
だから、まあ、良いよね。
書かなくちゃ落ち着かないんだ。気持ちの整理ができないんだ。 ▼パンドラの塔 プレイ日記 (一日目)▼

※大事なことなのでもう一度言っておきます。グロ注意です。
 少しはネタバレが含まれてしまうかと思います。
 長いです。長文乙、どころじゃない。長文うぜえ、どころじゃない。

とりあえず、どんなゲームなのかという説明をしましょう。
ジャンルはギャルゲーです。
なんかアクションRPGとか書いてあるけどさ、これは間違いなくギャルゲーだっ。
セレスという女の子にプレゼントあげたり、会話したりするゲームです。
嘘じゃないです。本当です。そういうゲームなんですっ。

そして能登ゲーです。
能登さんのファンの方でこのゲーム知らない人なんていないと思う。
能登かわいいよ能登。

……すまない。ここから少しは真面目にやります。
と言っても、あらすじっぽいのを書くだけなので、
公式サイトでちゃんとしたあらすじを読んだ方が良いと思います。
そんなこと言ったら、この日記に何の意味があるのだろうって感じだけどさ……。
ごめんなさい。話が脱線しましたね。

セレスという少女は獣になってしまう病気というか呪いにかかってしまいます。原因は不明っぽい。
主人公、エンデ(冒頭ではセレスとの関係はいまいち明かされていない、知り合い以上ではあるっぽい感じ)は、
「呪いを解くには獣の肉を取ってきな」とグライアイという名の謎の老婆に言われます。

ちょっと大雑把すぎるけれど、とりあえずオープニングムービーはそんな感じの内容でした。
ここからゲームが始まり、十三訃塔って場所で、主人公は一人で肉を取りに行きます。
塔の奥へちょっと進むと、モンスターがいて、そいつとアクションRPGらしい戦闘をして、
主人公は無事に獣の肉を手に入れました。

ここで少しだけどんな肉なのかを説明させてください。
先ず色は紫色です。
形は、何だろう……心臓の形です。
率直な感想を言うと、気持ち悪いです。
こんな物を何に使うんだろう、と思いながら、主人公はセレスとグライアイのいる所に戻ります。

グライアイにその肉を渡すと、グライアイはセレスにそのままその肉を差し出します。
「ほれ、食べな」とか言って。信じられないよ、この婆さん……。
セレスの国では、そもそも肉を食べることが禁じられているらしく、いままで肉自体食べたことがなかったようです。
そんな人間に、そんな気持ちの悪い物を食べさせるとか……。

でもセレスはもう半分以上は獣の姿になってしまってます。
獣の姿……と言うだけだと、いまいち危機感ないですね。
こんなことセレスに言いたくないのですが、控えめに言っても、その獣の姿は醜いんです。
どんな人でもその姿を見たら、怯えて逃げ出してしまうような姿です。
紫色の生肉を身体に張り付けまくったような感じです。

たぶん、そんな姿になってしまった本人が一番辛いんだろうな、と思います。
セレスは吐いたりしながらも、必死にその肉を食べました。
それが本当に不味そうで……頑張って食べてるセレスを見てると、本当に可哀想で……すごく心が痛みました……。
ここらへんのシーンは、買う前にも公式サイトなどのムービーでも見ていたのですが、何度見ても心が……。

そして食べ終わった瞬間、セレスは肉食べるのに疲れたのか、気絶してしまいますが、
その直後、一気に人間の姿に戻りました。
「んなアホな」って言いたいぐらいいきなり戻った。
笑えないけど、笑えるほどキレイに治った。

目を覚ましたセレスは、もう大喜びで主人公に笑いかけます。
その笑顔を見るだけでも、もうこのゲームをプレイする価値はあります。
こんなことを言う自分はさぞかし気持ち悪いのだろうけれどさ、
本当に、それだけで十分価値あります、このゲームは。
セレス、マジ可愛いです。可愛すぎます。しぬほど可愛いです。しにそうです。助けてください。

で、そこでまあ、あえて空気を読まないグライアイさんが空気をぶち壊してくれます。
呪いは一時的に解けただけらしいです。
呪いを完全に解くには、『主』って言われてる獣の肉が必要らしいです。
主肉を十二個食べなくちゃ呪いは解けないよ、ってことらしい。
今回取ってきたのは『下僕』って呼ばれてる獣の肉だったらしくて、それを食べるだけじゃ解決じゃないみたい。
だが、主肉を食べつくす前に、完全に獣になってしまったらアウトだから、定期的に下僕肉も食べなくちゃいけないらしい。

つまり最低でもあと12個は得体の知れない肉を食べないといけない上に、
その間にも、定期的に今回食べた肉を摂取しないといけないらしい。
そうしなければ獣になってしまう。
……地獄だよね。そんなの嫌だよ。
あんな気持ち悪いの食べるのも嫌だろうけど、それを食べさせるのも嫌だよ……。
すっごく申し訳ない気分になる。かわれるのならかわってやりたい。

ていうかさ、グライアイさんを信じていいのかもいまいち分かんないんだよね……。
本当に全部食べたら治るの? ていうか、本当にまだ治ってないの?
なんか人を脅かして楽しんでるだけじゃない?
でもさ、グライアイさんは確かに自分の利益ばかり考えているようだけど、
悪い人ではなさそうなんだよね。
仲良くしなよ、とか、けっこう優しいこと言ってくれる。

とまあ、そんなゲームです。
やってて辛いゲームです。心が痛むゲームです。グロいゲームです。
しかしギャルゲーです。能登ゲーです。セレス本当に可愛いです。
ていうか、どんなギャルゲーよりもドキドキしてます。
もう愛してます。セレス愛してます。
と言っても、そんなに多くのギャルゲーをプレイしたことがあるわけではないですが……。

恐らく、誰もが好きになるゲームではないと思います。
けれど、少なくとも自分は、アホみたいにはまってます。
女の子を救うために戦うゲームがお好きでしたら、是非やってみてください。
って、まだクリアしてもいないのに勧めるのは無責任ですけれど、
それでも他人に勧めたいぐらいこのゲームが好きになってしまいました。

wiiは他にも面白いゲームがいっぱいです。
なんか今後発売される予定のゲームがあんまり無いハードなので、
いまさらwiiを買うのもどうかと思うけれど、でもwiiおすすめです。
って何でwiiの宣伝してるんだろ……。
まあ買うなら、wiiUが発売されるのを待ったほうがいいのかな? 互換性あるっぽい?

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