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パンの塔 プレイ日記(二日目)

前回、一日目と書いたので二日目を書くことは決まっていたのですが、
三日目以降あるかどうかは分かりません。
まだこのゲームクリアしてないですし、
ここはプレイ日記を書くために作られたブログじゃないですしねっ。

実は、前回、knegiさんがこのゲームにはまってしまった本当の理由は書いていません。
ちょっとネタバレになってしまいますからね。
今回は書こうと思います。
なので今回は本当にネタバレ注意です。
未プレイの方は読まないほうがよいかもしれません。

そうなるとこの日記は誰にも読まれないという可能性があるような気がするけれど、
まあ、そんなのはいつものことだし、いいや。
感想文とか書いてたらさ、ほんの少しはknegiさんの文章力がアップしてくれると思うんだ。
knegiさんの文章力は壊滅的だからな。
少しでも多く文章を書くようにしないとな。
あと読書もしないとね。 ▼ パンドラの塔 プレイ日記(二日目) ▼
※このゲームにはグロテスクな表現があるらしいです。
 ネタバレしまくると思います。ご了承ください。

書き始めてしまいました、パンドラの塔プレイ日記二日目。
前回のは、まあ、一応プレイ日記だったけれど、
あらすじを書いただけみたいなものでしたからね。
ある意味、本番はここからというか、好き勝手に書きまくるのは今回からだと思います。

ということで、まあ、いま自分がどこまで進めてるのかを書こうかな。

いま自分は、ボス戦を二つ終わらせ、三つ目の塔を少し攻略したところです。
今回は、うーん、ボス戦二つを終わらせたところまで書きたいと思っています。
ということで書いていきます。


前回、主肉を取ってくるようにグライアイに言われたエンデ。
このときグライアイはエンデに鎖を出すように言いました。
……って、オレイカルコスの鎖の話していなかったですね。

えっと、読んでくださっている方は既プレイ者だと思いますが、一応書いておきます。
エンデが獣の肉を取りに行くとき、グライアイから渡された鎖です。
その鎖で獣から肉を……ちょっとえぐい話ですが、引き抜いてきたのです。

グライアイはその鎖に、
エンデとセレスの絆で鎖が強くなるようにするとかいうファンタジーな魔法をかけてくれます。
このとき思ってしまったのですが、このばぁさん意外とロマンチストなんじゃないのか。
そういや、グライアイが背負っているじぃさんの話は一切してませんでしたね。まあ、いいや。

このときついでに、獣化ゲージっていうのが見えるようになって、
セレスの呪いがどれだけ進んでしまっているかが、近くにいなくても分かるようになります。

この獣化ゲージの所為で、自分にとっては相当ショッキングだった出来事が起こるのですが、まあ、その話はあとで……。

ということでエンデは主肉を取りに行くため、出発します。
あ、出発する前にいろいろセレスにプレゼントしたりしたんでした。
セレスが一つ一つのプレゼントにすごく喜んでくれてさ、
もう持っているアイテム全てあげてしまいたくなりました。
いや、まあ、そんな話はどうでもいいですね。

塔、結構自分としては順調に進んだつもりでしたが、
獣化ゲージが半分くらいになってきたので、下僕肉を手に入れて帰りました。

帰ったらセレスが何か話そうとしてくれてましたが、
楽しい話はお薬飲んでからにしような、的なノリで下僕肉を渡してしまいました。
二度目でも相当きついらしく、食べたら寝込んじゃいました。
肉食べるのってこんな苦しいんだな……って再び痛感しました。

次食べさせるのは、せめて下僕肉じゃなくて主肉するぞー!と意気込んで出発しました。
でまあ、割と簡単に主肉を手に入れました。
ということでセレスにそのお肉を食べさせます。
そしたらやはり、またまたセレスは寝込んでしまいました。

これさ、肉を取りに行くよりも、セレスに肉を食べさせることが辛い……。
食べるときも相当苦しそうだけどさ、
食べたあとも結構落ち込んじゃうんだよね、セレス……。

なんか主肉を食べたことによって、変な夢か何かをセレスは見るのですが、
そのことについてはよく分からないので、いまは置いておきます。

ということで無事に主肉一つ目は消化しました。
エンデは二つ目を取りに出かけます。

ここで、自分がこのゲームから離れられなくなった事件が起こります。
何度も言っているように、自分はセレスに獣の肉を食べさせるのが本当に辛いんです。
なので自分はこう考えました。

せめて少しでも食べなくちゃいけない回数を減らすために、
これからセレスには主肉だけを食べさせよう!
下僕肉なんて食べさせてたまるか!

いま思うと、そんな考えが甘かった……。ほんと甘すぎた……。

張り切って塔の中を進むエンデ。
けっこうボロボロになりながらも、ついに主肉を手に入れます。
セレスの獣化ゲージもぎりぎりです。なんか赤く点滅してました、獣化ゲージ。
それでも、自分はそのとき、何も危機感を懐いていませんでした。

前回、獣化ゲージが半分ぐらいになったとき、セレスは健康そうでした。
全く獣の姿にはなっていませんでした。
だから自分は勘違いしてしまったのです。
獣化ゲージが0になったとき、セレスの獣化が始まるのだと思っていました。

エンデは主肉を持って、セレスの待つ監視塔に戻ってきました。ゲーム内の時間は真夜中。
この中では、ボタンを押すとセレスのいる場所にカメラが向くようになっています。
ですが、そのボタンを押してもセレスは見当たりません。
カメラは閉ざされた扉を写しています。

セレス、中庭に出てるのかな? と思い、その扉をあけます。
そうするとさ、床にさ……何かが付いてるんだ。
見覚えのある紫色……。
床にそれが染み付いてるんだ……。
その染みは、いま開いた扉から地下への階段へ続いていて……。
まるで怪我人が血を流しながら歩いたあとみたいに……。

階段下りたらさ、いたんだ、セレス……。
変わり果てた姿のセレスが、いたんですよ……。

獣化ゲージ、まだ残ってるじゃん!
どうして! どうしてこんなことに……! とか、もう完全にパニック状態でした。

セレス、すごく苦しんでるんです。
人間らしい部分はもう片目ぐらいしかなくって。
なのに、醜くてごめんね、とか言ってくるんですよ。

ごめんね、って何だよ……謝りたいのはこっちなんだよ、って感じでさ。
こんなことになるなんて思ってなかったんです。
獣化がこんな早く進んでしまう物だなんて……。
心を鬼にしてでも、下僕肉を食べさせるべきだった……。

幸い、この獣化を止めるための肉は持っています。
でもこれを食べさせるのはやっぱり辛い……。
とまあ、そうも言ってられない状況なのは痛感したので、セレスに主肉を差し出しました。
セレスも「どうしてこんなの食べなくちゃいけないの」と言いながらも、頑張って食べてくれました。

まあ、肉を食べれば治るのはもう実証済みなんですが、
セレスは綺麗な姿に戻りました。さっきまでのことが嘘みたいに、元に戻りました。

このとき、絶対にセレスを守ろうって、強く思ったんだ。
これまでも、セレスと話したり、物あげたりしてる内に、この子は絶対守らなくちゃいけないな、って思ってはいたんだけどさ。
なんかこのとき、物凄い責任を感じたんですよ。
自分が守らなくちゃ、って。

たかがゲームなのにな……。

と、まあ、これがこのゲームに入り込んでしまう原因となった事件でした。
今日はここまでにしておきます。
こんなところまで読んでくださった方がいるかどうかは分かりませんが、自分のバカな独り言に付き合ってくださって、ありがとうございました。

続くかどうかは、ちょっと分かりません。
早くセレスを救いたいです。
ああ、リアルと現実が分からなくなってきてるな。って、違う。それ両方一緒だ。
やばいな……。気持ち悪いな、自分……。

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