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どうでもよすぎる話

結論から言うと、微妙な修正ばっかりで、あんまし進んでません。

味方全体のHPを回復して、戦闘不能状態も治す魔法を作ろうとして、
治癒ステータスじゃなく、付加ステータスのほうに戦闘不能を入れてしまい、
HP回復してるのになぜか死ぬ魔法ができました。しかも味方全体、つまり全滅。
なぜかツボにはまってしまい、一人で笑ってました。
よくある間違いでしょうか?

そこで、考えたのです。


魔法が下手で、回復魔法をかけるとなぜか戦闘不能にしてしまう子がいました。
その子は使えない子とレッテルを貼られ、村でいじめられてました。
ある日、魔物が村を襲ってきたとき、その子は閃いて、魔物に回復魔法をかけました。
村を守るため、全力で唱えました。
しかしなんと、魔物は戦闘不能になるどころか、みるみると回復してしまい、村は全壊しました。
その子はひどく悲しみ、何度も謝りますが、村長さんはその子に言います。
「わしの傷を、治してくれ」
ぼくなんかの魔法では、むしろ、傷が悪化してしまうかもしれません、と断りますが、それでも村長はやってくれと頼みます。
全身全霊で祈り、その子は村長に魔法をかけました。
傷はあっというまに消え、村長は「他の村人も助けてやってくれ」と言いました。
村は救われ、魔法が下手だった子は英雄になりました。


……そんなゲーム作りたくねー。
書くのが楽しくなってしまい、バカな話を書いてしまいました。
なんてありきたりでつまらない展開なんでしょう。
微妙に感動させようとしているところがむかつきませんか。
時間を、無駄にしてしまった……。

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