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いきなりゲーム感想文

中古で売っていたFFCCCBやってました。タイトル長いなー。
結構ネットの評判はあまり良くなさそうでしたが、
自分はそれなりに面白かったなーと思います。
FFは7と10と10-2をクリアして、6と12が途中までで……あんまりいっぱいやってるとは言えないな。
あ、11はちょっと廃人ですけどねっ。
FFCCは一つもやったことなかったです。

いろいろ物足りないなーと思うところは、いっぱいあるけれど、
物足りないって、ある意味褒め言葉ですよね。

細かいところが楽しかった。
町人にぶつかると怒られたり泣かれたり、
風船を子供に投げると喜んでくれたり、
下敷きになってる人とか、転がってくる人とか、牛に吹っ飛ばされてる人とか助けてあげたり、
人からお金を盗めたり、新聞盗めたり、図書館の高価なツボ割って逃げたり、弁償させられたり、
車掌さんが無駄にマッチョだったり、
車掌さんが何故か攻撃してきたり、
その攻撃が他の乗客にも当たってたり……何なんだあのフリーダムな車掌さんは。

knegiさんのツボがおかしいだけかもしれないが、車掌さんが面白すぎた。
話しかけると「着くまで待てないのか?」と聞かれ、
「はい」と答えると、「着いたぞ」と言われ、いきなり目的地に着いている謎現象っ。
「着いたぞ」の一言だけで着くのは何なんだっ。
どうでもいいことだが、何度やっても笑ってしまう。

あとモーグリが可愛かったっ。FF11の豚と同じ生き物とは思えない。

数日で一周しちゃったけど、夏休みだから良いですよねっ。
ていうか、ゲームで遊ぶのは勉強になるから、良いですよねっ。
寧ろもっとゲームするべきですねっ。 それでさ、微妙に関係ないことですが、
最近のゲームって本当に親切ですよね。
「負けてもすぐやり直し可能」なんて当たり前って感じですよね。
それでもまだ不親切と言われたりするんですね。ちょっとびっくりしてます。

と言っても、knegiさんってそんなに昔のゲームやったことあるわけじゃないんですけどね。
何でだろう。
あ、FF11か……。
たぶんFF11の所為で、knegiさんは理不尽なゲームに慣れてしまったんですね。
慣れるのは、良くないな。
自分も理不尽なゲームを作ってしまいそう。
サンプル勇者もちょっと理不尽なところあったかも……あったな。

「でも、ぬるいゲームじゃ物足りないんだっ」というknegiさんみたいな人もいっぱいいるんですよね。

だから、色んな人がいるんだから、
色んな楽しみ方ができるゲームを作らないと……とか考えてしまう。
誰でも楽しめるのなんて無理ですけどね。

そういうことばかり考えてるから作るのがなかなか進まなくて、
それが嫌になっちゃって、
誰も楽しめないゲーム、自分しか楽しめないゲーム作っちゃえ!
っていう気持ちで、サンプル勇者を作り始めたんだったなー、そういえば。
で、その結果、ウディタの使い方を微妙に解説するゲームになった(序盤だけだったけど)。
うむ……。どうしてそうなったのかは、自分でも分からない。
何で自分のためのゲームが、ウディタ解説ゲームになるんだろう。
いや、ウディタの使い方は知りたいですよ。
でも、自分が知ってるウディタの使い方を説明するゲームって、自分には意味が無いだろうっ。


いつかwiiリモコン使うゲームを作ってみたいなー。wiiリモコン楽しいよー。
無理か……無理だなっ。

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